昭和54年に焼鳥の魅力に魅かれて「やきとり二番(炭火焼専門店)」をオープン!
当時、福岡県大牟田市は三池炭鉱全盛期の時代で、町は元気な炭鉱の人達で熱気ムンムン、
夜の世界は大にぎわいの時代でした。
豚足「おふくろ」と55円焼鳥のみで始めた「やきとり二番(炭火焼専門店)」。
アルバイト1人、カウンター10席、テーブル2席の小さなお店で頑張っていました。
表面カリカリ、中身トロトロの炭火焼豚足「おふくろ」、
そしてボリュームたっぷり「55円焼鳥」が大好評を得て、
豚足「おふくろ」は早い者勝ち、週末には行列のできるお店となりました。
30年経った今、気付くと100人以上のお客様を収容できるお店となり、
従業員(若い元気な男の子達)は15人、焼鳥は100種類を超える
専門店へと成長し、福岡・大牟田のお客様のみならず、
日本全国から足を運んでいただけるまでになりました。
長き歴史を振り返ってみれば、
「女手ひとつでヤンチャ坊主三人を豚足で育て、焼鳥で大きくして、豚足と焼鳥で大人になり・・・。」
そんな息子達は今だに
「毎日の食事と、毎日の学校のお弁当は焼鳥だったと・・・」
語っています。
炭火で遊び、炭火の中で生活をして、今では誰よりも炭火のクセを知っている次男が
「一日百本の豚足」と「一日何千本の焼鳥」を大好きな炭火で焼いています。
三男は「お客様は神様」という私の口癖をしっかり守って、
お客様あっての「やきとり二番」だという気持ちで店を切り盛りしています。
最後に、「お客様、家庭、仲間」をつないでいるのは、名物豚足「おふくろ」だと私は思っています・・・。
そして、末永く愛されるお店であるようこれからも尽力し続けて参りますので、
名物豚足「おふくろ」をはじめ、「やきとり二番」共ども、今後とも宜しくお願いいたします。





































